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日別アーカイブ: 2026年6月22日

伏見板金工業のよもやま話~第46回~

皆さんこんにちは!

 

茨城県那珂市を拠点に屋根・外壁・雨樋工事一式、各種板金工事を行っている

株式会社伏見板金工業、更新担当の富山です。

 

 

 

 

外壁からの雨漏りが増えている理由

屋根だけではない雨漏りの発生原因

 

 

 

雨漏りというと、多くの方が「屋根から発生するもの」と考えているかもしれません☔

しかし近年では、外壁からの雨漏り相談が増加しています。

実際に現場調査を行うと、屋根ではなく外壁部分から雨水が侵入しているケースも少なくありません。

外壁からの雨漏りは発見が難しく、気付いた時には建物内部で被害が広がっていることもあります⚠️

今回は、なぜ外壁からの雨漏りが増えているのか、その原因についてご紹介します。


 外壁は常に雨風にさらされている

 

外壁は毎日、

☀️ 紫外線
☔ 雨
強風
台風

などの厳しい環境にさらされています。

年月が経過すると、

塗膜の劣化
外壁材の傷み
コーキングの劣化

が進行し、防水性能が低下していきます。

その結果、雨水が建物内部へ侵入しやすくなります。


コーキング劣化が大きな原因

 

サイディング外壁の場合、目地部分にはコーキング材が充填されています。

このコーキングは建物の動きや振動を吸収し、防水性を保つ重要な役割を持っています。

しかし、

⚠️ ひび割れ
⚠️ 剥がれ
⚠️ 硬化

などの劣化が発生すると、隙間から雨水が侵入してしまいます。

外壁からの雨漏り原因として非常に多い症状の一つです。


️ 外壁のひび割れから侵入

 

外壁のひび割れも雨漏りの大きな原因になります。

一見小さな亀裂でも、

☔ 雨水が侵入
☔ 下地へ浸透
☔ 内部構造へ影響

という流れで被害が拡大する可能性があります。

特に台風や強風時には、横殴りの雨によって通常では侵入しない場所からも雨水が入り込むことがあります


サッシまわりも要注意

 

雨漏り調査で多いのが窓サッシ周辺のトラブルです。

窓まわりは外壁との接合部分が多く、

シーリング劣化
防水処理の不良
経年劣化

などが原因で雨水が侵入するケースがあります。

窓付近のクロスのシミやカビは雨漏りのサインかもしれません。


雨漏りは早期対応が重要

 

雨漏りを放置すると、

⚠️ 木材腐食
⚠️ カビ発生
⚠️ シロアリ被害
⚠️ 大規模修繕

など深刻な問題へ発展する可能性があります。

被害が広がる前に原因を特定し、適切な補修を行うことが大切です


求職者の皆さまへ

 

外壁工事や防水工事の仕事は、住まいを雨漏りから守る重要な仕事です️

現場では、

防水施工技術
シーリング工事
外壁補修技術
建物診断能力

など幅広い技術を身につけることができます。

お客様の安心した暮らしを支える仕事として、社会貢献度の高いやりがいある職種です✨


まとめ

 

近年増加している外壁からの雨漏りは、塗膜劣化やコーキングの傷み、外壁のひび割れなどが主な原因です☔

早めの点検と適切なメンテナンスによって、大切な住まいを長く守ることができます。

気になる症状がある場合は、被害が大きくなる前に専門業者へ相談することをおすすめします✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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