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伏見板金工業のよもやま話~第35回~

皆さんこんにちは!

 

茨城県那珂市を拠点に屋根・外壁・雨樋工事一式、各種板金工事を行っている

株式会社伏見板金工業、更新担当の富山です。

 

 

 

新築とリフォームで変わる屋根・外壁工事の考え方

〜同じ工事でも“前提”がまったく違う〜

屋根・外壁工事と一言でいっても、
新築工事とリフォーム工事では考え方が大きく異なります。

どちらも同じように見えて、実際の現場では

・施工の進め方
・リスクの考え方
・求められる技術力

が大きく変わってきます🔧

この違いを理解することが、品質の高い施工につながります。


■ 新築工事の特徴

 

新築工事は、ゼロからつくる施工です。

まだ何もない状態からスタートするため、

・下地の状態が良い
・設計通りに進めやすい
・作業スペースが確保しやすい

といったメリットがあります。

つまり、理想に近い環境で施工ができるのが新築の強みです✨

ただし、その分

・最初の施工ミスがそのまま残る
・後から修正が難しい

という特徴もあります。

特に屋根や外壁は建物を守る重要な部分なので、
最初の防水・納まりが非常に重要になります。


■ リフォーム工事の特徴

 

一方、リフォーム工事は
既存の建物を活かしながら施工する工事です。

そのため、現場では

・経年劣化
・下地の傷み
・見えない部分の不具合

といった要素と向き合う必要があります⚠️

図面通りにいかないことも多く、
現場ごとの判断力が強く求められる施工です。


■ リフォームで重要なポイント

 

リフォームでは特に以下が重要になります。

既存状態の見極め
 → 下地の腐食や雨漏りの有無

解体後の対応力
 → 想定外への柔軟な判断

納まりの工夫
 → 新旧の取り合い部分の処理

新築が「設計通りに仕上げる仕事」だとすれば、
リフォームは**「現場に合わせて最適解を出す仕事」**とも言えます。


■ 屋根・外壁工事の本質

 

どちらの工事にも共通して言えるのは、

・雨水を防ぐこと
・建物を長持ちさせること

この2点です☔

見た目の仕上がりだけでなく、
見えない部分の施工精度こそが建物の寿命を左右します。


■ 🔰求職者の方へ

 

屋根・外壁工事は、
**“建物を守る仕事”**です。

新築では正確な施工力、
リフォームでは応用力と判断力が求められます。

最初は簡単な作業からスタートしますが、

・下地を見る力
・納まりを考える力
・現場での判断力

が身についてくると、
一気に仕事の面白さが増していきます😊

また、この分野は需要が高く、
安定して長く働ける業界でもあります。

手に職をつけたい方には、非常におすすめの仕事です💪


■ まとめ

 

・新築はゼロから正確に仕上げる施工
・リフォームは現場に応じた判断力が求められる施工
・屋根・外壁は建物の寿命を左右する重要部分

どちらも経験を積むことで、確実に技術力が身につく分野です。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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